自然災害

8月10日の夜に始まった豪雨災害。熊本県全域に甚大な被害をもたらしました。

被害に遭われた方々につきましては、心よりお見舞い申し上げます。

幸いにも当院は(待合に若干の水の侵入はありましたが)大きな被害はなく、入院動物への影響もありませんでした。

雨が降り始めた21時頃、ちょうど私は病院で仕事をしておりました。帰るころには病院前の道が冠水しており、また帰り道も何か所も冠水しており、怖いもの知らずの私もさすがに恐怖を感じました。

帰宅すると自宅の周りも冠水しており(家自体は大丈夫でしたが)、車のドアが開けられず、近くの立体駐車場に避難し車中泊をしました。

自宅にいる家族も病院も心配でほとんど寝られず、夜通しNHKニュースと院内の監視カメラを見ていましたね。

5年前の豪雨のときよりも恐怖を感じた1日でした。

お盆休みがあれば復旧ボランティアにも行きたかったですが、お盆期間は外来と緊急手術に追われていました。

毎年のように気温が上がるせいか、100年に一度の大雨が毎年のように起きる昨今、いつどうなるかわからないという危機感を常に持っていなければいけないと改めて実感しました。