ゆく年くる年
皆様、あけましておめでとうございます。
旧年中は非常に多くの飼主様に当院をご利用いただき、感謝しております。
2025年は院長交代から始まりました。
獣医師交代に伴い治療方針が変更になったりと、飼主様を戸惑わせてしまったこともあったと思いますが、最高の獣医療を提供するための提案をさせていただいておりますのでこれからも安心して当院をご利用ください。
さて、2026年は更なる設備投資を重ねていきます。
最高の獣医療を求めていくと、どれだけ私が知識や技術を身につけても設備がないとどうしようもないことが多々あります。
また、今年中には難しいと思いますが、かねてより思案している夜間救急病院の併設もなんとか現実に近づけたいと思っています。
熊本県で夜間救急を常設している病院はありません。
夜間救急に携わっていた身として、救急診療のあるべき姿は「夜間は常に開いていてなにかあったらとにかくその病院に行くことができる」「マンパワーが必要な救急現場において複数の獣医師・看護師が常駐している」ことだと思っています。
365日開いていて獣医師が4人常駐している福岡夜間救急動物病院はまさに理想的です。
とにかく人材確保が問題となりますので、問題解決に向けて努めて参ります。
2026年もはやの動物病院をよろしくお願いいたします。

